「13回の新月のある年に」「第三世代」

2018年10月04日更新

劇場未公開だったニュー・ジャーマン・シネマの鬼才、

ライナー・ベルナー・ファスビンダー監督の

「13回の新月のある年に」「第三世代」の公開が決定。

  

ファスビンダーが70年代の終わりに発表した

傑作群の共通する時代背景、ファスビンダーの

徹底した映像へのこだわりが切り取られている。

    

『13回の新月のある年に』

原案・製作・監督・脚本・撮影・美術・編集の全てを

自らが手掛け、トランスセクシュアルの主人公の

最期の数日間をセンセーショナルなイメージで提示する。

  

『第三世代』

意志と表象としての世界で、革命への理念を持たず、

ただ目先のスリルだけを追い求めるテロリストを活写した。

ファスビンダーが放つ、最も難解で自由な作品となっている。   

   

公開日 2018/10/27(土)
劇場 ユーロスペースほか
料金(税込)

全国共通前売 2回券 ¥2,500

取り扱い店舗

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